2021/12/19
Category: 主催・共催

第4回 考古天文学会議

日時:2021年12月19日(日)・20日(月)
イベント:第4回 考古天文学会議
主催:考古天文学会議
場所:佐賀県吉野ヶ里歴史公園管理センター多目的ホール
参加要件:公開


プログラム

12月19日(日)

13:00    開会 趣旨説明(北條芳隆・東海大学)
13:10~14:10 報告①「吉野ヶ里遺跡と北限の満月」(北條芳隆)
14:10~14:40 報告②「考古学向け天体シミュレーションarcAstroVRの開発」(関口和寛・国立天文台、岩城邦典・scienceNode)
14:50~15:30 報告③「南太平洋航海民の暦と月」(後藤明・南山大学)
15:30~16:25 報告④「鏡の図像と古代中国の天体景観」(辻田淳一郎・九州大学)
16:25~16:50 討議
16:50    終了(北内郭からの月の出観察会-月の出は17:14、満月は13:36、月齢15.0)

12月20日(月)

9:50     開会 趣旨説明(北條芳隆)
10:00~10:40 報告⑤「前方後方墳と周辺環境-前方後方墳の発祥地と波及先を対象に」(白川美冬・東海大学大学院生)
10:40~11:20 報告⑥「月見の風習-中秋と十三夜を中心に-」(古屋昌美・枚方市野外活動センター)
11:20~12:00 報告⑦「『和名類聚抄』にみる日本古代の天文観」(田中禎昭・専修大学)
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 報告⑧「前方後方墳と冬至の王」(赤塚次郎・古代邇波の里・文化遺産ネットワーク)
14:00~14:50 報告⑨「日本古代の暦と月」(細井浩志・活水女子大学)
14:50~15:30 報告⑩「アンソロポリウム:エアドームプラネタリウムを人類学の市民イベントに使う試み」(後藤明)
15:40~17:00 討議(今後の共同研究の方向性について)
17:20~18:30 北内郭からの月の出観察会(月の出は18:04、月の出時の月齢16.0)