日時:2024年8月17日
イベント:第8回考古天文学会議
主催: 考古天文学会議
共催:伊達市教育委員会
場所:北海道伊達市 だて歴史の杜カルチャーセンター講堂
参加要件:公開
09:30 開会
09:30-09:35 挨拶 北條芳隆(東海大学・考古天文学会議代表)
09:35-10:10 永谷幸人(伊達市噴火湾研究所)「北海道伊達市の歴史1万年ストーリー」
10:10-10:40 瀬川拓郎(札幌大学)「アイヌの日光感精・卵生神話の起源をめぐって」
10:40-11:10 田中禎昭(専修大学)「六国史にみえる天体間接近記事の検討ーリレーショナルデータベースの構築と整理からー」
11-10-11:40 午前の部への質疑応答
12:50-13:00 高田裕行(国立天文台)「天文民俗班の取り組み」
13:00-13:30 古屋昌美(アジアの星物語プロジェクト)「アイヌ語辞典の中の星たち一星をあらわず言語のマップ化ー」
13:30-14:00 今野利秋(アジアの星物語プロジェクト)「アイヌ民族と日蝕」
14:00-14:30 山田将俊さん(アジアの星物語プロジェクト)「MITAKAでのアイヌ星名実装の試み」
14:40-15:10 北尾浩一(星の伝承研究室)「アイヌの月の伝承・宵の明星の星名伝承についてー南北星文化比較をめざして」
15:10-15.40 吉田二美(産業医科大)「天文学者が集めたアジアの星物語の一考察」
15:40-16:10 後藤 明 (南山大学)「アイヌの星物語と北方民の比較」(+.プラネタリウム番組案内)
16:10-17:10 午後の部への質疑応答・総合討議
17:10 閉会のあいさつ北條芳隆
