2024/12/14
Category: 主催・共催

第10回 考古天文学会議

日時:2024年12月14・15日
イベント:第10回 考古天文学会議
主催:考古天文学会議
場所:吉野ヶ里歴史公園多目的ホール
参加要件:公開


プログラム

1日目 1214日(土)14:0016:45

14:00~14:05(5分)北條芳隆(東海大学)「趣旨説明」
14:05~14:35(30分)渡部潤一(国立天文台)
 天保年間におけるアンドロメダ座流星群の古記録の発見
14:35~14:50(15分)岩城邦典(scienceNODE)
 arcAstroVRで吉野ヶ里遺跡の箱式石棺墓を再現する
休憩(15分)
15:05~15:25(20分)  吉田二美(産業医科大学)「アジアの銀河−アジアの星物語りから−」
15:25~15:55(30分)北條芳隆「葬送のコスモロジ−と弥生文化の十文字刻み
15:55~16:45(50分)質疑応答

2日目 1215日(日)10:0015:00

10:00~10:05(5分)  北條芳隆「経緯説明」
10:05~11:05(60分)渕ノ上隆介(佐賀県文化課文化財保護・活用室)
 「吉野ヶ里遺跡の石棺墓に刻まれた線刻」
11:05~12:05(60分)岡林孝作(奈良県立橿原考古学研究所)
 箱式石棺研究上の視点-普遍性・階層性・系譜をめぐって-
休憩(55分)
13:00~14:00(60分)高田裕行
 吉野ヶ里遺跡箱式石棺墓の蓋石に刻まれた十文字の解釈
14:00~14:30(30分)文献史学班からのコメント細井浩志田中禎昭
14:20~15:00(40分)質疑応答と討議
15:00 閉会